シリコンビーチ流 相手に興味を与えるピッチ(Pitch)の作り方

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スタートアップに必要なピッチ(Pitch)スキル!

シリコンビーチで日々出会うスタートアップの起業家達。

どんなアイデアを持っているのか、どんな商品を作っているのかを聞くたびに彼らは数分で分かりやすく説明する。

難しい言葉は出てこない。テクノロジーが良くわかっていない私でも理解できる。

この売り文句を“ピッチ”(Pitch)という。

シリコンビーチでは、投資家に対して自分のアイデアや商品をピッチし、投資金を募るピッチイベントが日々行われている。

どのピッチを聞いても共感ができ、言い方、説明の仕方が上手い。

どうやってこのピッチをみんな作っているのか。

起業家がピッチを行う人気テレビ番組Shark Tnak

そんな時、有名ビジネス本の著者であるKevin Daumと必ず起業家だと見ている人気テレビ番組SHARK TANKのキャスティングディレクターがピッチの仕方を教えてくれるセミナーがあったので参加してみた。

私も簡単にピッチを作り、参加者から感想やアドバイスをもらった。みんなアイデアが豊富だ。

このセミナーで習ったピッチの作り方はこうだ。

シリコンビーチ流 ピッチの作り方

まず、My name is… そして会社名から始めない。

1, Connect with empathy (聞き手に共感してもらう)

解決しようとしている問題を聞き手に共感してもらいながら詳しく話す。

2, Offer an objective solution (解決策の提示)

1で話した問題の解決策を話す。

3, Provide differentiation (他との違い)

同業他社や似たサービスとの違いは何かを説明する。ユニークさをアピール。

一番大切なのは、どれだけ自分のアイデアがユニークかというところを強調して話せるかがキーポイントになるようだ。

日本でも最近人気のairbnbのピッチを参考にすると良いかもしれない。問題、解決策、アイデアが上手にまとめられている。

日本のスタートアップシーンはまだまだこれから大きくなっていくだろう。

アメリカからアジアに進出したスタートアップ会社は多々あるが、日本ならではの良いアイデアを生み出しそして世界へ進出しているスタートアップはまだまだ少ないのではないだろうか?

シリコンビーチやシリコンバレーでは、スタートアップを支援するサポートシステムが沢山あり海外への進出も決して難しいことではないようだ。

私もこのシリコンビーチから色んな情報を発信し、日本のスタートアップの架け橋となりどんどん海外進出して欲しいと願っている。

ぜひ、シビレるピッチを作りアメリカのピッチイベントに挑戦してほしい。

 

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