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月曜日, 6月 17, 2019
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女性起業家、実業家を紹介!アメリカ編-Hipstarters

アメリカの女性起業家、実業家を紹介! 現在、日本やアメリカのビジネスの世界で多くの女性の方が活躍し脚光を浴びている。Built in LAによると、アメリカには990万人の女性のビジネス経営者がおり、その売り上げは1兆6千ドルにも上るとのこと。今回は今後さらに増えてくるであろうアメリカの有名な女性起業家、実業家を紹介! ①Marian Ilitch マリアン・イリッチはデトロイト州出身の84歳。1959年に夫婦でピザハット、ドミノピザの後に大きなピザチェーンLittle Ceaser Pizzaを設立した。その他にもカジノホテル、アイスホッケーチーム、プロ野球チームのオーナーでもある。 デトロイト経済を支える夫婦 マリアンの総資産額は51億ドルにも上り、アメリカの女性起業家の中で資産額1位を誇る。また、101番目にアメリカで総資産を持つ夫婦に選ばれた。彼らはピザ屋のみならず、不動産、スポーツに投資することで、デトロイトを盛り上げた。 (画像出典:https://www.forbes.com/profile/marian-ilitch/) ②Jessica Alba ジェシカ・アルバはカリフォルニア州生まれの36歳。ダーク・エンジェル、ファンタスティック・フォーなどのヒット作にも出演していた。現在は、健康や安全を重視した家庭用品を販売するThe Honest Companyの経営者であり二児の母親である。   起業の経緯 ある日、Baby Safeと記載された洗剤を使用したところ、彼女自身に発疹が発症し、本当に安全な商品について勉強し始めたのがきっかけ。しかし、いくら理解を深めても、信頼できる商品を探すのは非常に難しいと実感し、自身の経験から子供や家族が安全で健康的に暮らせる世界を目指すため、The Honest Companyを設立した。 (画像出典:https://www.forbes.com/profile/jessica-alba/) ③Sheryl Sandberg シェリル・サンドバーグはワシントンD.C.生まれの47歳。Facebookの執行責任者(COO)でありながら、「Lean In~女性、仕事、リーダーへの意欲」などの書籍を執筆した作家である。 Facebookの執行責任者 シェリル・サンドバーグは大学時代から優秀で、財務省で働いた後、Googleへ転職した。Googleでは広告部門のグローバル・オンラインセールス担当副社長を務めた。その後、あるパーティーでFacebookのCEOであるマック・ザッカーバーグと知り合い、徐々に親交を深め、2008年にFacebookのCOOに就任した。マーケティング、セールス、人事など多岐にわたる部門の責任者を務める。   (画像出典:https://www.forbes.com/profile/sheryl-sandberg/)   ④Oprah Winfrey オプラ・ウィンフリーはミシシッピ生まれの63歳。アメリカではオプラ・ウィンフリー・ショーの司会者として知られている。また、女優業や慈善活動なども献身的に行っている。 最も影響力のある女性に選出される アメリカ内で最初の黒人の億万長者や最も影響力の女性に選ばれた彼女にはいくつかの名言があり、多くの人に力を与えている。 “It doesn’t matter who you are, where you come from....

自治体が運営する新たな交流施設 -SHIP 品川産業支援交流施設-

今回は先日2月24日、HIPSTARTERがお届けするイベントVOL.1として「Techstars x Hipstarters Pitch Event」に協賛頂き、会場となったSHIP 品川産業支援交流施設(以下SHIP)を紹介しよう。 SONY、マイクロソフト等、国内外の大手メーカー、それらを支えるものづくり企業、情報系企業が集まる品川・大崎にあり、交通アクセスにも恵まれたSHIPは、2015年6月にオープンした東京都内でも珍しい自治体が運営する大規模の産業支援複合施設で、エンジニア、デザイナー等の国内外クリエイターや、ベンチャー、スタートアップ等、さらなる飛躍を目指す企業が交流できる新たなスペースだ。 イベントスペース、貸会議室、コワーキングスペース、オフィス等、様々なシーンで活用できるスペースの他、特筆すべきは、3Dプリンター、レーザーカッター、4軸切削加工機、測定顕微鏡、研磨機、CADソフトまで有する工房が併設されていることだろう。 その特徴からか、16室のオフィススペースに入居する企業もバイオベンチャー、工作機械、設計事務所、デザイン会社などの次世代を担う国内外の企業が名を連ねており、常に満室状態だという。 約30人程度のイベントができる多目的ルームを囲むようにコワーキングスペースがあり、品川区民でなくても会員になることができる。自治体の運営ということもあり、法人・個人会員の他、ワンタイム会員としての利用も可能で、地方に本社を持つ企業や個人起業家の利用も目立つ。 別階にあるブライトコアホールはスクール形式で360席、シアター形式で460席収容可能。会議、セミナー等のビジネス利用の他にもパーティやプレス発表等様々なイベントに対応可能で、料金はとてもリーズナブル。 こちらは1年先まで予約が埋まるほどの人気スペースだ。 また指定管理者としてSHIPを管理・運営する品川ビジネスクラブは、受賞者に賞金の他シリコンバレーツアー、さらにSHIPコワーキングスペース1年無料券の副賞が付くビジネス創造コンテスト(品川区共催)を開催している他、しながわ産業・創業支援施設合同交流会、マーケティングセミナー、Lightning Talk大会等独自のイベントを企画・開催しており、日本マイクロソフトや関東経済産業局等からアドバイザーを招き、1対1で相談・アドバイスがもらえる「スタートアップカフェ」も人気がある。 他のコワーキングスペースとは一線を画すSHIPは交通アクセスはもちろん、レストランやカフェ等も同じ建物内にあり、オープンスペースを利用する企業や起業家とも交流ができる新たなビジネスハブとして、今後ますます利用者が増大するであろう。 SHIP主催の今後のイベントにも是非注目していきたい。